キンダーチェア

mishimのキンダーチェアは、さくらさくらんぼ保育をしている保育園で使われている保育園イスが、ベースになっています。(詳細はこちら★)
ひとつのイスで何通りもの使い方のできる万能なこどもイスです。
イスがつくえになったり、スツールになったり、踏み台にも♪
組合せることで、使い方もぐんと広がります。シンプルでカラフルで、フレキシブル!
上質な無垢板を、ビスを使わずに、一台ずつ日本の職人さんが作っています。
こどもから大人まで一生ずっと、次の世代まで使って頂ける良質なイスです。

使い方

1イスとして使う

1台をひっくり返したりヨコやタテにすると、写真のように4通りの形になります。
ひっくり返して、座面の高さが変わるので、お子様の成長に合わせて、お使いいただけます。
しっかりお座りができるようになったら(大体9ヶ月くらい)使い始められます。
大人になってもスツールや本棚として、ずっと長くお使いいただく事が出来ます。

2組み合わせる

キンダーチェアは、2台組み合わせる事で使い方の幅がグっと広がります。
離乳食時のイスとテーブル、オママゴトのテーブルセットにも。
使い方は様々!自由に各家庭やお子様に合った使い方をトライしてください!

3その他

棚として、踏み台としてお使い頂いても。
積み重ねると収納もコンパクト!

カラー

定番カラー5色

ドイツの自然塗料 osmoを使用して、一台ずつ手作業で刷毛塗りをしております。
またアクセントと、床への塗料付着防止を兼ねて、木口面にエイジング加工をしております。
無垢材ならではの、木目が美しいオイル仕上げも、オスモのoilを使っております。
*無垢材ですので一台ずつ木目は違います。写真はご参考としてご覧下さい。

NEW COLOR登場!

ミルキーカラーがかわいいピンク & ラヴェンダー !!
定番カラーのアクアやホワイト、オイル
とも相性はバッチリ♪

保育園イス

mishimのキンダーチェアは、故 斎藤公子さんが設立した、さくらさくらんぼ保育をしている保育園で使われている保育園イスが、ベースになっています。
我が家の子供達も保育園時代、同じ椅子をつかっており、母として、また家具のデザイナーとしてその実用性に感銘を受けました。
そして、斎藤先生と共にイスを考案した方の工房に制作販売の許可を頂き、新たに改良を加えてキンダーチェアとして販売することになりました。
材質を上質な無垢板へ変更し、ビス、釘を全く使用しない作りにし、また、サイズの変更、仕上げにはドイツの自然塗料OSMOを使用しました

とてもシンプルなのイスですが、無垢板でビス無しで作るとなると、実はとても大変な椅子なんです。
ビスを打つと経年変化し、割れが起こる可能性が有ります。無垢板は、木の呼吸を止める箇所があるため、歪みが出て割れてしまう可能性があります。
かといって合板で作ると、小口がギザギザしてしまい、子供の指を痛めるかもしれませんし、接着剤の問題もあります。
数々の難問を一緒に考えて、材料の選定からはじまり、多くの努力をしてくださった家具職人さんと作ったキンダーチェアは、
より上質で、次の世代まで、その先もずっと使っていただけるクオリティーのこどもイスです。